1億よりも健康のほうが利益を生む!?

普段の生活の中で健康を第一に考えています。何よりも命が大事です!その命の源になるのはやはり健康なのです。「今日はちょっと体調がいつもと違うな」 こんな事頻繁にありますよね。でも次の日はなんともなく、気にせずその日を過ごしてしまう方が大半だと思います。その日に感じた体の違和感はもしかしたら、潜伏している大きな病気って事もありえなくはないんです。重度な風邪などなら「今日はちょっと様子見て治らなかったら病院にいこう」ってなりますよね。ここでようやく病院が頭に浮かんでくるとおもいます。 私のブログでは体の異変、病気などの対処法など健康に関することの情報を主に掲載していきます。その他にも髪やお肌、体臭などでお困りの方々にも役立てるかと思います。些細な事など、このブログを通じて気にかけてもらえたら幸いです。

2013年09月

健康になるための第一歩


最初にお伝えする情報は健康全体の基本の知識です。
 基本中の基本なんですがこれが
 なかなか気づいてないものなのです。
 
 勉強で言う基礎問題ですね。
 基礎知識がないと応用問題
 なんてできませんよね。
 
 健康ですとダイエットやお肌のケア、血流を良くするなど
 その他は全て応用に当てはまります。
 
 基本がベースになり+αが応用となります。



1
タバコはだめ(百害あって一利なし)
2
食べ過ぎない(腹7分に医者いらず)


調子の悪いときは1~2日半断食すると良い。

3
悪い油を使ったものは身体に最悪
<悪い油>

(1)酸化した油
時間がたった油、元々酸化している油、電子レンジで調理後、粉にした場合(ただしリブレフラワーは例外)、良い油でも熟したり日光にさらすと酸化する

(2)トランス型不飽和脂肪酸
プラスチックと同様の構造式のため大変毒となる。マーガリン、ショートニング、スナック菓子、チョコレートなどはこの形

(3)リノール酸油脂過剰摂取
リノール酸油は必要な油だが、摂り過ぎると大変害となる。
<良い油>

(1)αーリノレン酸:フラックスオイル(ただし直接スプーン1杯飲むか、生野菜にかける、加熱厳禁)
(2)オレイン酸:オリーブ油、菜種油、パーム油(これらは火を使う調理に使用)
(3)バター・ギー・ヘッド・ラード(これらはほんの少々か、たまにしておく)
(4)αーリノレン酸;オメガ3リッチな油で火を通しておいしく食べられるのはインカインチオイルです

4
甘いものは身体の毒
腸内腐敗の大元。特に白砂糖を使った料理は最悪で毒になるし体を冷やす。羅玄、らかんか、米飴、麦芽水飴、ハチミツ、などを少量使う。

5
夜食、間食はダメ。朝食はむしろ控えめにし、国産果物を食べるようにする。

6
生野菜は重要で、多く食べた方が良い
ドレッシングはフラックスオイル、インカインチオイルなどの良質の油や良い塩、良い醤油をかける。
体が非常に冷えているときにはマクロビオティックに従ってもよい
もっと胃腸に負担をかけないようにするには低温圧搾式のジューサーを使って絞って飲む。

7
タンパク質は多く摂らない方が良い。
人間はタンパク質でできているが、タンパク質以外の食品を食した方が良い組織となる。タンパク質の1日の摂取量 は40g(多くても50g以内)が限度。
現代人はタンパク質を多く摂った方がよいという神話に毒されて生活習慣病になる。

8
「良い水」をしっかり飲むことが健康の秘訣。

9
食事でもっとも大切なのは主食(ご飯)である。
主食5~6対おかず4~5とする。主食はなるべく7分、5分、3分づき米、そば、リブレ麺、リブレフラワーを使った料理から摂る。ただし昼と夕食時。

10
塩、醤油、味噌、酢は本物を使うこと。だしは昆布か干し椎茸、鰹節を使う。

11
日本人は、牛乳は合わない。
とくに牛乳はアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎になり、身体を酸性体質にし、そのカルシウムもよく吸収されないので、ダメ。カルシウム他のミネラルは海草が豊富。
関連情報ページ:牛乳を飲むと骨が弱くなる

12
便やおならのにおいは健康の目安。
腐敗臭がないほど良い。便の量は太くてしっかりした固形が多いほど良い。

13
朝食は果物を摂るのが好ましい。
果物は何種類でも良く、量も多くて良い。果物以外は食さない方が良い。 
消化に自信がない人は、朝は何も食べないのも非常によい。
手軽にするなら、ピュアシナジーだけを朝食代わりにすると本当にココロも体も蘇る体験ができる。

14
添加物の多いもの(ハム、かまぼこ、ウインナーソーセージなど)と農薬の多いものは避けるか、少なくする。

15
睡眠を充分にとること(午前0時前には就寝する)

16
電子レンジ、ミキサーは使わない。
栄養破壊し、酸化しやすいため。栄養破壊しない酵素が生きているジューサーは「グリーンパワージューサー」です。

深い…血液型の歴史!免疫力の違い!


O型
狩猟民・強い・自信家・指導者

O型は最古の血液型で紀元前四万年頃のクロマニヨン人が現れた時代に生まれ
武器や道具を作りだし、自分たちよりも強い捕食がいなくなると人口は激増した。

熟練した狩人のクロマニヨン人のエネルギー源は肉であり、O型の消化器官の特性はこの頃に形成される。

肉を求めて移動することで、O型の人間が世界中に散らばることになり
現在2番目に多い血液型である。

長所
丈夫な消化管・強い免疫力・感染症にかかりにくい。
活発な代謝を必要とし、栄養を体内にため込もうとする体質である。

短所
食生活や環境の変化にうまく適応できない。
免疫系が過剰に反応し、自分を攻撃する事がある。

かかりやすい病気
出血障害・関節などの炎症・甲状腺機能障害・潰瘍・アレルギー




A型
農耕民・落ち着きがある・協調性あり・規則正しい

A型は旧石器後~新石器時代の中期、人間が農耕・牧畜という新たな環境により
穀物などの農作物を摂ることで、耐性ができ消化できるようになった。

農耕社会によりA型は大きな勢力を持つようになり、O型からA型への変異が急進した。
なぜなら人口の多くなった社会において変集地に多い感染症に耐性が強いことで優位にたったのだ。
現在でも感染症、コレラ、天然痘にかかって生き残る人はO型よりもA型のほうが多い。

A型の分布地域はインド・ヨーロッパ系の遊牧民の大移動によって
アジアや中東から西ヨーロッパにも広がっていった。現在最も多い血液型はA型である。

長所
食生活や環境の変化にうまく適応できる。栄養素を体内に取り込みやすく、代謝も良い。

短所
繊細な消化管・免疫力が弱く・感染症にかかりやすい。

かかりやすい病気
心臓病、癌、貧血、肝臓や胆嚢(たんのう)の病気、インシュリン依存型糖尿病




B型
遊牧民・バランスがいい・柔軟性があり・創造的

B型は紀元前1万~1万5千年頃のヒマラヤの山岳地帯(現在のパキスタン)で生まれた。

B型が最初に現れたのは白人種と蒙古(もうこ)人種の混血種が居住する
インドやウラル地方で、すぐにユーラシア大陸を支配していた遊牧民の特徴となった。

蒙古人種がアジアに広がるにつれ、B型は確実にその勢力をのばしていった。
彼らは動物を飼いならし牧畜で生計をたてており、食事は家畜の肉と乳製品であった。
B型の分布地域はユーラシアとその南のインド亜大陸を中心にのびている。

興味深いことに各地に散らばるユダヤ人の血液型は彼らの国籍や人種にかかわらず
B型の割り合いが平均よりも高く、ユダヤ人の2大グループ(アシュケナジム・セファルディム)
B型がほとんどで、残りの少数はA型である。

長所
丈夫な免疫系・食生活や環境の変化に柔軟に対応・バランスがとれた神経系。

短所
特にないが、バランスが崩れると自己免疫疾患や珍しい感染症にかかり易い。

かかりやすい病気
インスリン依存型糖尿病・慢性疲労症候群、筋萎縮性側索硬化症(ルー・ゲーリック病)
多発性硬化症などの自己免疫疾患




AB型
謎にみちた人々・カリスマ性がある

AB型の血液を持つ人は少なく、その割り合いは人類全体の5%以下で
A型の白人種とB型の蒙古種が交じって誕生した。

一番新しい血液型であり、1000~1200年ほど前には存在しなかった。

AB型はA型とB型の耐性を持ち、免疫系は微生物による感染症に対して
より強い抗体を作ることができ、アンチAもアンチBのどちらの抗体ももたない
独特の性質でアレルギーにかかる確率が低く、関節炎や炎症、皮膚病などの
自己免疫疾患にかかることも少ないが、AもBもABも受け入れてしまうのである種の癌にかかりやすい。
より強い免疫反応をみせることもあれば、2つの免疫反応が対立してしまうこともある。

長所
現代の環境にうまく適応できる。非常に耐性の高い免疫系。A型の長所とB型の長所をもっている。

短所
繊細な消化管。過度に耐性のある免疫系のせいで、病原菌が体内に入るのを許してしまう。A型の短所とB型の短所を受け継いでいる。

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