1億よりも健康のほうが利益を生む!?

普段の生活の中で健康を第一に考えています。何よりも命が大事です!その命の源になるのはやはり健康なのです。「今日はちょっと体調がいつもと違うな」 こんな事頻繁にありますよね。でも次の日はなんともなく、気にせずその日を過ごしてしまう方が大半だと思います。その日に感じた体の違和感はもしかしたら、潜伏している大きな病気って事もありえなくはないんです。重度な風邪などなら「今日はちょっと様子見て治らなかったら病院にいこう」ってなりますよね。ここでようやく病院が頭に浮かんでくるとおもいます。 私のブログでは体の異変、病気などの対処法など健康に関することの情報を主に掲載していきます。その他にも髪やお肌、体臭などでお困りの方々にも役立てるかと思います。些細な事など、このブログを通じて気にかけてもらえたら幸いです。

2013年10月

アレルギーから起きる病気!?


      アレルギーといっても色々とあります。
     
      全て体の中でアレルギー反応を起こして発症するものです。
      思ってる以上に種類が多いかと思われます。
     
      今では日本の五分の一もの人口がアレルギーに悩まされているそうです。
     
      私もその五分の一の中の一人です。
  
      症状、治療法など正確にご理解ください。


アレルギーの病気

現代の日本人の20%、あるいはそれ以上の人が、何らかのアレルギー性疾患に悩まされており、まさに現代病の1つといえます。しかし、そのメカニズムなどについては意外と理解されていないようで、「アレルギーって何?」「どうして起こるの?」といった疑問の声も、よく聞かれます。
  
                                 
Ⅰ型            疾患名
 アレルギー性鼻炎、気管支ぜん息、じんましん・アトピー性皮膚炎、
 アレルギー性結膜炎、食物アレルギー、アナフィラキシー                 

反応・即時性

Ⅱ型
   自己免疫性容血性貧血、血小板減少症、顆粒球減少症、新生児容血性黄疸
   
反応・即時型

Ⅲ型
   血清病、過敏性肺炎、ループス腎炎(慢性糸球体腎炎)、
   全身性エリテマトーデス                                       

反応・即時性

Ⅳ型
   接触皮膚炎、結核の空洞形成、橋本病、ベーチェット病
   臓器移植後の拒絶反応や移植片対宿主病(GVHD)、ツベルクリン反応          

反応・遅延性

アレルギーって何?
 「免疫」という言葉を耳にされたことのある方は多いと思います。
免疫とは、外部から体内に侵入してくる細菌やウイルスなどの異物(抗原)を撃退するしくみのことで、私たちの身体にもともと備わっています。
抗原が体内に入ると、身体はそれに対抗する物質(抗体)をつくって抗原を排除しようとします。例えば、はしかなどは1度かかると2度目以降は症状がでません。  
 ところが、私たちの身体に無害であるはずの抗原(食物や花粉など)の2度目以降の侵入に対しても免疫機能が過剰に働いてしまい、身体にとって都合の悪い結果を引き起 こしてしまうことがあります。それがアレルギー反応で、抗原のなかでもとくにアレルギーを引き起こしやすいものをアレルゲンとよんでいます。  
 ひと口にアレルギーといってもその種類・症状は様々です。抗原、つまりアレルゲンの種類によって、引き起こされるアレルギー症状も違ってくるからです。  
 アレルゲンの種類には食物・薬物・室内のゴミやホコリ(ハウスダスト=ペット類の毛やダニなど)・花粉などがあり、アレルゲンによって誘発され、じんましん・皮膚炎・ぜん息・発熱などを発症するのがアレルギー疾患です。  
 また、アレルギーの種類はIgE抗体によって起こるⅠ型から、Ⅳ型までの4種類に分けられ、それぞれ免疫機構や抗体の種類などの違いによって発症する病気も違ってきます。  
 また、アレルギー疾患の発症には遺伝的な体質も関わっているといわれます。
アレルギー体質・アトピー素因とよばれるもので、こういった人たちはIgE抗体がつくられやすい体質です。



・主なアレルゲン
 代表的なアレルギー疾患のなかでも、とくに悩んでいる方が多い疾患について。

・食物性抗原 
肉類、牛乳、魚介類など
・吸入性抗原
花粉、動物の毛、カビなど
・薬物抗原
血清、ホルモン薬、鎮痛、解熱剤など
・接触抗原
薬物、化粧品、化学物質など


・アトピー性皮膚炎  
 乳幼児・子どもの間で、ここ20~30年の間に大変増えている。
以前はある年齢になるとよくなることが多かったが、最近は成人になってからの発症や悪化も多くみられる。  
 治療には、副作用について色々いわれているものの、やはりステロイド外用薬が有効。ただ、長期間の使用は避けるようにする。 

・気管支ぜん息  
 気管支ぜん息も、低年齢層だけでなく成人の患者が増えている。抗原を吸い込む、運動、ストレスなどがぜん息発作の引き金となる。  
 発作には気管支拡張薬が用いられるとともに、病気の初期から吸入ステロイド薬による抗炎症治療が大切である。 

・アレルギー性鼻炎  
 花粉(花粉症)、ハウスダスト、カビなどが主な抗原となる。  
治療には抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬・抗血管収縮性点鼻薬・ステロイド薬が用いられる。 

・食物、薬物、金属アレルギー   
 例えば薬物アレルギーなら薬の使用をやめることで、じんましんなど軽症の場合は治る。
治らないときは抗ヒスタミン薬やステロイド薬などを使用することになる。 

・アナフィラキシー  
 ペニシリンなどの薬物投与やアレルゲンが原因。全身にアレルギー反応が起こり重症に陥る。
じんましんが生じ、血圧低下により脈拍が弱まり、呼吸困難や意識障害などが起こる。
事態は急を要するため、早急に救急車をよぶ。 



増えているアレルギー疾患
 戦後、日本人の生活及び生活環境は大きく変わりました。
食事は西洋風になり、住宅も昔ながらの通気性のよい住まいから、マンションのような密閉性の高いものへと変化してきました。
さらに、工場の煤煙や車の排気ガスなどの大気汚染の問題もあります。
こうした生活環境の変化は、アレルギー疾患の原因となりうるものばかり。
実際にこの数十年の間に、アトピーや花粉症、気管支ぜん息などのアレルギーで悩む人は
大変な勢いで増えました。  
 さて、アレルギーの厄介なところは、体質が関係することもあり、完治が難しいこと。
それでも原因となる抗原を遠ざけることで症状を軽減することはできます。
家のなかを常に清潔にし、規則正しい生活、バランスのよい食生活を心がけましょう。
かかりつけ医に相談しながら適切な治療を受け、あなた自身で症状をコントロールしていく努力をすれば
より快適に毎日を過ごせるはずです。

花粉症で合併症!?



      このワードを聞くと春をがイメージされる方多いかと
  思います。花粉症は中々手強いものです。
  
  風邪と花粉症は色々と似ています。
  
  なので勘違いするケースも少なくはありません。
  逆に花粉症と合併する病気もあります。



花粉症はひとつの病気にあらず!?


・花粉症はほかの病気も引き起こす!
花粉が飛散する季節になるとよくみられる、くしゃみや鼻水が止まらないおなじみの現象。
一般的には花粉症と呼ばれているが、医学的には「季節性アレルギー性鼻炎」に分類される。

ひとつの病気としてとらえられることが多いが、複数の症状がみられる場合、厳密にはいくつかの病気があわさっている。
季節性アレルギー性鼻炎と、それに伴う合併症が起きている状態」だと考えると分かりやすいだろう。


・こんな病気を合併しているかも…

季節性アレルギー性鼻炎の主な症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまりが挙げられる。

そのほかの症状がある場合は、次のような病気が引き起こされていると考えられる。


花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の合併症
●慢性副鼻腔炎
【主な症状:鼻水、鼻づまり、頭痛】
鼻と隣り合い、つながっている副鼻腔(ふくびくう)という空洞に炎症が起きる病気。
蓄膿症という別名でも知られ、花粉症として現れる場合はアレルギー性鼻副鼻腔炎と呼ばれる。
粘り気のある鼻水が出る場合、それが花粉症によるものか、慢性副鼻腔炎の症状なのかを、厳密に区別することは難しい。

慢性副鼻腔炎が合併すると、花粉症の症状として現れた鼻づまりが治りにくくなるという特徴がある。

●気管支喘息
【主な症状:咳、痰】
鼻は喉などと同じ上気道であり、気管支は肺などと同じ下気道。つまり、ひと続きの同じ器官だと言える。花粉症と気管支喘息を合併している場合、どちらか片方が悪化すると、残りのもう片方も悪化してしまうことが多い。

また、気管支喘息ではなかった人でも、花粉症をきっかけとして発症してしまうケースもある。

●アレルギー性結膜炎
【主な症状:目のかゆみ、充血、涙目】
花粉症の症状として語られることの多い、目のかゆみや充血、涙目。
これらは厳密に言うと、花粉症の合併症として引き起こされた、アレルギー性結膜炎によるものだと考えられる。

症状が重い場合、まぶたが腫れることもある。



秋のムズムズにご注意!花粉症はあなたを狙ってる

花粉症といえば、春。春といえば、花粉症。
歳時記には春の季語として、「杉花粉症」が載せられているほどだ。
ところが、東京ガス都市生活研究所が、首都圏在住の花粉症の男女979人に調査したところ、症状が出る月として9~11月を挙げた人は30.3%もいたという。およそ3割の人が、秋の花粉症に悩まされていることになる。これはいったいどういうことなのだろうか。



・秋の花粉症は風邪と間違われやすい!
花粉症を引き起こすのはスギだけではない。
ヒノキ、カモガヤ、カシ、ヒメガマなど、いろいろな植物の花粉が原因になりうる。
つまり、花粉症は一年中、気をつけなくてはいけない症状なのだ。
とくに、秋は春に次いで症状が出やすい。ブタクサ、ヨモギ、カナムグラに加え、猛暑のために植物の生育が早まった場合は、秋にスギ花粉が飛ぶこともある。
春のピークを乗り越えたからといって、ゆめゆめ油断は禁物。
もしも、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどがあれば、まずは花粉症を疑おう。
また、秋の花粉症は、症状が一時的に改善したかと思うと、再び悪化したりする。「なかなか風邪が治らないなあ」などと感じている場合は、花粉症の可能性も大!だ。



花粉症のシーズン、みんなの対策方法は?

花粉飛散前の予防策は?

・「12月に入ったらサプリメント(甜茶やバラの花エキス、シソの実油など)を飲む」
・「1月にはいってから漢方薬を処方してもらう」
・「今年がラクだったので油断している。辛さを忘れている」
・「花粉が飛び始める前に病院へ行き、薬を飲んでいます」



いざ症状が出たら…?

・「病院に行く時間がないので、症状に合った市販薬(目薬、点鼻薬、鼻炎薬)を駆使して乗り切る!」
・「症状が出たら医者に行って薬をもらう」
・「マスク!恥ずかしいと思っていましたが、この間、風邪をひいたときにマスクをしたらだいぶ楽になったので」
・「マスクにスーッとするウェットなものをはさむといいよ!」



そのほか、ひとこと!

・「"鼻の粘膜をレーザーで焼く"という方法に興味があります」
・「なるべくなら薬は控えたい」
・「病院の薬は、市販薬より強い気がします」




なぜ大人になってから発症するの?

・花粉症になりやすい年齢とは?
アレルギー性の病気には、花粉症のほか、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、ぜんそくなどがあるが、それぞれ発症しやすい年齢が違う。
これらのアレルギー性の病気が発症するためには、それぞれ特有の抗体が、体内である程度作られる必要があり、その期間によっていつ頃発症するかがだいたい決まってくる。
抗原(アレルギーを引き起こす物質)の量が多ければ、短期間に抗体が作られるため幼少期に発症し、少量であれば、長い時間がかかるので大人になってから発症するというわけだ。

花粉症の場合は、一年のうちでも一定の期間だけ抗原(=花粉)にさらされるため、一定量の抗体が蓄積されるには長い期間が必要。
そのため発症のピークは20~30代で、大人のアレルギー疾患ともいえる。
ただ、最近では年齢でも多く発症が見られるようになり、小学生の児童でも花粉症になるケースが珍しくないとか。
できるだけ子どもにスギ花粉を浴びせないようにする、規則正しい生活習慣や栄養バランスのとれた食事を心がけるなどが大切だ。
特にリノール酸、動物性脂肪の摂り過ぎにはご用心。




なぜ花粉症になる?

・花粉症は国民病?
「花粉症」はかなり最近の病気である。
約40年ほど前 の昭和36年に、日本で初めて   ブタクサによる花粉症患者が発見され、その2年後にスギ花粉症患者が発見された。以来、花粉症患者は増えつづける一方だ。
花粉症とは、簡単に言えば 花粉によって起こるアレルギー性の病気 。しかも、困ったことに大人になってからでも突然発症するのだ。
いったい、どんな人がかかりやすい病気なのだろうか。


■どんな人がかかりやすい?


・アレルギー体質の傾向が強い人

アトピー、食物アレルギー、小児喘息など、一般に アレルギー体質の傾向が強い人 が、かかることが多いと言われている。
特に、ダニの死骸などの ハウスダストにアレルギーがある子供の70~80%は、花粉症もある という。逆に、アレルギーがない子供の花粉症は、30%以下。アレルギー体質と花粉症には明らかな関係があるようだ。


・生活が乱れている人

例えば、 食生活が乱れ 、インスタント食品やコンビニ食、ファーストフード、スナック菓子ばかりを食べている人は要注意。こうしたものには添加物も多く、アレルギーへの影響は大きいと言われている。また、肉などのたんぱく質のとり過ぎもアレルギー体質になりやすいとか
他に、 睡眠不足、生活時間が不規則 な場合も、自律神経が乱れ、免疫機能が正常にはたらかなくなり、アレルギーを引き起こす原因になる。
もちろん、ストレスもその立派な原因のひとつだ。
乱れた生活では、花粉症を招くだけかも?!


・都市的な生活をしている人

周りはアスファルトで舗装され、交通が激しくコンクリートの建物が多く、気密性の高いマンションなどに住んでいたり、ビルで働いている人。特に 自動車の排気ガスによる大気汚染 は花粉症の増加につながる原因。
実際、スギ花粉の飛散数が多い非汚染地区より、飛散数が少ない大気汚染地区の方がスギ花粉症を訴える人が多いケースがある。



今年の花粉シーズン、あなたは無事に乗り切れる?

・風邪じゃない!その症状は「花粉症」

春。花粉症にかかっている人にとっては毎年憂鬱な季節だ。
花粉症とは、植物の花粉が原因で起こるアレルギー性の病気のこと。
日本ではスギ花粉症が代表的だが、これは戦後に単純一斉林として造林されたスギの木の多さによるもの。しかもそのスギ林はちょうど今、花粉産生の適齢期に入っており、花粉症患者の増加と悪化につながっているのだ。
残念ながらこの状態はしばらく続くとか…。
自分は花粉症じゃないから大丈夫!と言うあなたもご用心!花粉症はある日突然発病するもの。
花粉症の4大症状は「くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ」。一見「風邪かな?」と思うことが花粉症の症状だったりするのだ。


■風邪と花粉症の違い

《くしゃみ》
・風邪
続いても3~4回。
・花粉症
10回前後も続けて出るのが特徴。1日中止まらないこともある。

《鼻水》
・風邪
最初のうちは普通の鼻水だが次第に粘っこくなってくる。
・花粉症
透明でサラサラした鼻水が止まらず、花粉の飛散が終わるまで続く。

《鼻づまり》
・風邪
数日間続いて治る。
・花粉症
頑固な鼻づまりが長く続く。鼻がつまって夜も眠れないほど。

《目のかゆみ》 
・風邪
目に症状が出ることはほとんどない。
・花粉症
花粉が目に入ると目をゴシゴシこすりたくなるほどのかゆみを感じる。これは両目に見られ、白目の部分が充血したりまぶたが腫れることも。




風邪と似ている、花粉症の症状は?

・こんな症状は要注意!

花粉症の代表的な症状の くしゃみ、鼻水、目がかゆい 。これらは一見普通の風邪の症状と似ていて、花粉症だと気がつかないことがある。
しかし、アレルギーは症状の軽いうちに手を打った方が、ひどくならずにすむ。
さて、その症状は本当に風邪だろうか?


■花粉症の主な症状

鼻では?
●くしゃみを連発する

●鼻水が止まらない

●夜も眠れないほど、ひどい鼻づまり

眼では?
●かゆくてたまらない
●涙が止まらない
●充血している

その他
●ぼーっとしてしまい、思考力がなくなる
●頭痛がする


■風邪やインフルエンザと花粉症の症状の違い

1インフルエンザのような高熱は出ない。あっても 微熱 。
2頭痛などがあっても、関節痛はインフルエンザほどひどくはない。
3くしゃみや鼻水、せきが出ても、風邪のような のどの痛みは少ない 。


■花粉症と似た症状の風邪以外の病気

・通常のアレルギー性鼻炎
ほこり、ダニの死骸・フンなどの ハウスダスト が原因

・中高年の血管運動性鼻炎
寒さなどの気温差や、湿度の差で起こりやすい

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