1億よりも健康のほうが利益を生む!?

普段の生活の中で健康を第一に考えています。何よりも命が大事です!その命の源になるのはやはり健康なのです。「今日はちょっと体調がいつもと違うな」 こんな事頻繁にありますよね。でも次の日はなんともなく、気にせずその日を過ごしてしまう方が大半だと思います。その日に感じた体の違和感はもしかしたら、潜伏している大きな病気って事もありえなくはないんです。重度な風邪などなら「今日はちょっと様子見て治らなかったら病院にいこう」ってなりますよね。ここでようやく病院が頭に浮かんでくるとおもいます。 私のブログでは体の異変、病気などの対処法など健康に関することの情報を主に掲載していきます。その他にも髪やお肌、体臭などでお困りの方々にも役立てるかと思います。些細な事など、このブログを通じて気にかけてもらえたら幸いです。

2013年12月

食生活の改善で冷え性の改善!


    冷え症は女性に多く、大勢の人が悩んでることだと思います。
  
     体温が低いと血液の流れなど悪くなり肌荒れや体調不良、
  太る原因とも言われています。
     
     危ないのは逆に
  ダイエットするのも冷え症の原因なのです。



冷え性の症状・冷え症の原因・手足の冷え

■冷え(冷え性・冷え症)とは
冷えで悩んでいる人は多いと思います。冷えや低体温は万病の元ともいわれ、肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、生理痛、不眠などの不快症状が現れてきます。
例えば、冷えは不妊の原因の一つとも考えられています。
冷えは女性に多く、血行不良や更年期などが関係していると考えられています。

■冷え(冷え性・冷え症)の症状
冷えの症状としては、手足の冷えなどの体の末端の冷え(末端冷え性)に伴い
女性の場合、肌荒れ、生理痛、生理不順、頭痛、めまい、腹痛、体のだるさ、不眠などが起こる。

■冷え(冷え性・冷え症)の原因
冷えの原因は生活習慣にあると考えられます。特に、食生活の乱れが冷えの主な原因です。


例えば、加工精製食品の取りすぎの傾向により、タンパク質・脂肪・糖分の過剰摂取の反面、ミネラル・ビタミンは不足傾向にあります。
また無理なダイエットをすると、更にミネラル・ビタミンは不足してしまいます。


この食生活の乱れや無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足が、冷え、低体温、生理不順、貧血などを引き起こす重要な原因になっています。

■なぜ、ミネラル・ビタミンが不足すると、冷え性・冷え症になるのか?
本来、私達人間の体温の平均は36.5℃くらいであり、体温が1℃下がると、免疫力が低下するなど健康に悪影響があるといわれています。
また、体温が低いと、基礎代謝が低下し、新陳代謝が悪いため、太りやすくなるとも考えられます。

冷え症の原因の一つにビタミン・ミネラル不足があるといわれています。
なぜ、ミネラル・ビタミンが不足すると、冷え症になってしまうのでしょうか?

その前に、まず体温が保たれる仕組みについて簡単にご説明します。
私たちは、食べ物に含まれる糖質からエネルギーや熱を作り、体温を保っています。
食べ物に含まれる糖質は、体内で消化され、ブドウ糖として吸収されます。
ブドウ糖は、人間に備わる酵素の働きでATP(≒エネルギーや熱)に変化します。
こうした体の仕組みによって、私たちの体温は保たれているわけです。

では、なぜ、ミネラル・ビタミンが不足すると、冷え性になってしまうのでしょうか?
それは、ブドウ糖をATP(≒エネルギーや熱)に変化させるには、亜鉛・セレン・鉄・マグネシウムといったミネラルやビタミンB1・B2などのビタミンが必要だからです。
ミネラル・ビタミンが不足してしまうと、食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、体温が上がらなくなり、冷え症になってしまうのです。
最近の食事の傾向として、加工精製食品に頼った食事をしているため、脂肪・糖分を過剰に摂取している反面、ミネラル・ビタミンは不足傾向にあります。
また、食べない系ダイエットといった無理なダイエットをする方の場合、更にミネラル・ビタミンは不足してしまいます。
こうした食生活の乱れや無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足が、冷え症を引き起こす重要な原因になっているのです。


この他にも、冷えになるよくない生活習慣をあげてみます。



●冷たい食べ物・飲み物や甘い食べ物の食べ過ぎ

冷たい飲み物・食べ物や甘い食べ物は身体を冷やしてしまい、冷えの原因となります。



●季節はずれの野菜や果物の摂取

冬に夏の野菜や果物を食べると身体を冷やしてしまいます。
夏の野菜は水分が多く、身体を冷やすからです。



●ダイエット

食べない系ダイエットをすることで、ミネラル・ビタミンのバランスが崩れています。


●冷暖房などが整っている住環境

体の体温を調節する機能が鈍くなることが冷えの原因だと考えられます。



●運動不足

運動不足になると、血液を送る筋力を刺激しない状態が続き、筋力が低下し、冷えの原因となる。



●血流を悪くする服装

・矯正下着をつけている人
身体を一日中締め付けていけていると、血流が悪くなってしまう恐れがあります。

・ミニスカートや薄着の人
これもファッション性を追求するあまり、体温調節を考えていない方は改善する必要があると思います。

服を重ね着することで、空気の層を作ることができ、保温効果が高まります。

冷え対策・冷え性対策には一枚余分にということを心がけてください。



●喫煙

タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに基礎代謝も低下させてしまうため、それが冷えに結びつきます。



●過度のストレスによる血行不良

最近では、過度のストレスがかかることで血行不良が起こることがあり
これも冷えの原因としてあげられます。



●便秘

便秘になるということは、腸内でぜん動運動が行なわれていないということであり
基礎代謝も低くなります。

近年では、基礎代謝が低くなることが、冷え性の原因の一つと考えられており、腸内の働きを良くし、便秘を改善することが冷え症改善にもつながると考えられます。

健康な爪こそキレイな爪


 
     日々日常で爪の清潔は非常に欠かせないもの。
     
     知らない間に爪にゴミがたまってたりしますよね。
    
     爪はきれいにするのは当たり前のこと。
    
      切り方、どこまで切ればいいかなどの丁度いい目安もあります。
    
     そんな中、一番注目しなければいけない
  場所があり、あなたの健康状態がわかるかもしれません。



爪でみるあなたの健康状態

爪の色 、つやを見れば、現在の健康状態がわかlります。
ピンク色でつやがあれば、病気がよくなってきている証拠だからです。
また、爪には過去数カ月間の健康状態の記録が残っています。

爪の表面 に縦のすじができることがありますが、これは年をとってくると表れてくるもので、病気というわけではありません。老化現象なのです。

しかし 、横じまができたり、横に波をうっているときは病気を考えなければなりません。
深い溝ができるときは貧血などの血液の病気、糖尿病、亜鉛欠乏症などが疑われます。
色の変化 も診断に役立ちます。
帯状に白く濁ればネフローゼ、黄褐色になれば手足のむくみを起こす病気の兆候、黒褐色は肝臓病、血管の病気、ホルモンの病気、薬の副作用などの疑いがあるといった具合です。
茶色 の縦じまは爪にできるほくろで、そのまま放置してよいものもありますが、急に色が濃くなるときはほくろのがんのこともありますので、注意が必要です。

マニキュア を塗っていると健康状態がわかりません。
また、マニキュアを落とす除光液のため、爪の成分が溶けてはがれたり、割れたりすることもあります。
爪の先端がはがれて白く濁る爪甲剥離症という病気のこともあります。

爪は“健康を診る鏡”なのです。


爪はなぜ必要か?

爪っていったい何なんだろうか?
動物にとっては、ライオンには獲物を捕らえるためにするどい爪がある。
サルや、怠け者など木にしがみつく為にあるもの、馬には速く走るために硬い爪がついている。
人についているこの爪は、板状のカタチをして。指先にアル意味ちょこっとついている。 


◆ 人の爪の役割は

●爪は指先を保護しているのである。
指先を保護する 指先で物をつかむ時、指先に力を入れるが、爪が支えとなるために物がうまくつかめる。もし、足指に爪がなかったら、歩く時にもつま先に力が入らず、うまく歩けないことになる。
● 細かい作業が可能 
爪があるおかげで物がつかめるため、細かな作業が可能。小さなものでも爪のおかげで力の入れ加減を調節することができるのだ。
とくに、人の爪は扁平な板状で、このようないわゆる平爪は、高等霊長類以上に見られる特徴である。


◆ 爪の成分.成長

爪は硬いけれども骨や軟骨とは関係ない。
骨はカルシウムからできているのに対し、 爪は毛髪と同様、もともと皮膚が変化してできたものです。皮膚の成分のタンパク質が角質化してケラチンという固い繊維タンパク質になっています。
このケラチンには、硫黄を含むシスチンというアミノ酸が多い「硬ケラチン」と「軟ケラチン」の2種類があり、爪はこれらが入り組んでできています。
ちなみに、皮膚の表面を覆っている角層は軟ケラチン、毛髪は硬ケラチンでできていますから、爪は毛髪と皮膚の中間の性質を持っているといえます。
爪は毎日成長しています。
手の爪の場合、健康な人で1日に約0.1ミリずつ伸び、爪全体が生まれ変わるのに約6ヶ月かかります。
足の爪はもっと遅く、手の爪の2倍近くかかります。
一般に大人より子供、女性より男性のほうがわずかに早く伸びるといわれています。
また、季節的には新陳代謝が活発な夏が最も早く伸びるようです。
同じ手でも中指が一番速く、小指が最も伸びが遅いようです。


---------爪で見る健康----------
●爪の色
01、赤っぽい爪

光沢のありすぎる爪 
あまりみかけない爪ですが、この爪の持ち主は甲状腺の機能が旺盛である場合が多いです。

赤すぎる爪 
多血質や赤血球の増える病気が考えられます。肥えた人に多いのですが、脳溢血や心臓疾患に注意しなければならない場合が多いです。

紫色の入った暗ピンクな爪 
静脈の血流循環に何らかの障害を起こしてる事が考えられます。

爪床に点状の出血点がある 
心臓内膜炎などの場合多く見られます。


02、白っぽい爪

白っぽい爪
一般的には貧血が考えられますが、腎臓病の場合にも多く見られます。

白色の斑点がある爪
過労による神経衰弱の場合が多いです。

白濁した爪
これは最も注意を要する爪です。

慢性肝炎・肝硬変・肝臓ガン(原発性)・腎臓病などの病気では、白濁した爪になる場合が多く見られます。

爪床の色が悪く、白っぽく見える爪
低タンパク血症・極度の貧血・肝硬変などの場合に多く見られます。


03、黒っぽい爪
爪床に黒褐色の斑点がある 
悪性の強い黒色腫が心配されます。

10本の指、全てが黒くなる
色素を作るホルモンが増加したことが考えられます。
病気としてはアジソン病や副腎皮質の病気などが考えられます。
血液の中の鉄分が多くなる肝性ボルフィリン症が心配されます。
ワイン(鉄の含有量が多い)愛好家に爪が少し黒くなる人がありますが、病的ではありません。
長年の間に重金属が身体に蓄積されて、爪が黒くなることもあります。

1本だけ黒くなる 
何か身体に異変が起こったことが考えられます。多くの場合精密検査が必要です。

爪の下のホクロ
爪の下にホクロができ、爪が伸びると共にそのホクロが線となって変化する時は、精密検査が必要な場合が多いです。


(淡黒い爪)
血液循環が悪くなり、脳充血を起こしている場合に多く見られます。
2,3mm程度の幅で横又は縦に帯状に入った黒又はこげ茶の爪
アジソン氏病などが考えられますが、この爪の色は、多くの場合副腎機能の減退によって引き起こされます。
褐色又は黒色の斑点 
大部分は慢性の便秘症ですが、非常に虚弱で神経質な人にも見られる場合があります。


04、黄色っぽい爪
胆汁分泌障害が考えられます。

爪が黄色くなるのは爪の下の指先がむくんで血液の流れが悪くなっていることが考えられますので、心臓病や肺の病気などが心配されます。
心臓・肺の病歴を持っている人の爪はバチ状になることが多いです。


05、青っぽい爪
非常に稀な爪ですが、心臓と肝臓の障害が心配されます。
血液循環不良と血液量の乏しいことなどが考えられます。

06、半月が爪の1/3以上出ている爪
脳溢血を起こすことが心配されます。

07、どの爪にも半月が出ていない爪
脳梗塞などが心配されます。



爪の病気

・爪白癬

爪のトラブルで最も多いのが爪白癬(爪水虫)です。
健康な爪はピンク色をしていますが、爪白癬になると白く濁ってやがて厚く、もろくなります。
若い人より中高年に多く、女性より男性に多いのが特徴です。
爪白癬の正体は、白癬菌というカビの一種ですが、そのエサになるのがケラチンです。爪の主成分はケラチンですから、白癬菌にとって爪は格好の住みかとなるのです。
爪白癬をほおっておくと病状が進行し、爪がボロボロになってしまいます。
内服薬と外用剤で治療を続ければ完治しますから、早めの受診をおすすめします。


・爪囲炎

爪の周囲のトラブルも、カビや細菌、ウィルスなどによる感染症がほとんどです。特に多いのがひょうそと呼ばれるものです。
これは、小さな傷などから化膿菌(黄色ブドウ球菌など)が入り、そこが赤くはれてズキズキと強い痛みを伴います。化膿していれば切開して膿を出し、抗生剤の内服と外用剤で治療します。
カンジダというカビによって起こる炎症もあります。
これはジメジメしたところを好むカビなので、水仕事をする主婦や美容師、看護婦などの指先によく見られます。
爪の周囲は赤くはれますが、痛みは強くありません。
爪の周りに炎症がある場合は、常に手を清潔にし、乾かしておくことが大切です。水仕事が終ったら手をよく洗い、指の間、爪のすき間までしっかり水気をふき取り、外用剤を塗ります。
ゴム手袋を使うと患部が蒸れて、かえって悪化させることになりますから、ゴム手袋の下に木綿の手袋をするなどの工夫が必要です。


・爪甲剥離症

爪が爪床から離れてしまうもので、剥離した部分は黄色や白色に変化します。
楽器の演奏などで指先を激しく使ったり、水仕事をしすぎたりというのが原因です。
洗剤やシャンプーに含まれる化学物質なども原因の一つです。
指先を休ませ、水仕事の後はできるだけ手指を乾燥させましょう。


・陥入爪

足の親指に起こりやすく、爪の先端の両側がその周囲にある皮膚に食い込んで傷つけるため、かなりの痛みを伴います。
化膿や出血を繰り返すため、痛みで歩けなくなることも少なくありません。陥入爪の原因の一つは深爪です。
深爪をした状態で足の親指強い力が加わると、爪の両側が凶器に変わるというわけです。
爪を切るときは、指先より1ミリくらい長めにしておくと良いでしょう。


・巻き爪

巻き爪の原因は、陥入爪と反対で、爪が長いときに爪甲が靴の両側から押されて先端が湾曲し、爪床の皮膚を挟んだり、食い込んだりするために起こります。
こちらも歩くのが困難になるほどの痛みを伴うことがあります。
巻き爪を治すためには、曲がっている爪を切り、靴は先端の丸いゆったりしたものに替えることです。ただし、一時的に症状が良くなっても再発することもあります。
このような場合には爪甲の一部を切り取って人工爪(つけ爪)を作り、爪の湾曲を徐々に小さくしていくと効果があります。


●爪もみ療法

まずもむのは、手の指の爪の生えぎわの角です。あまり厳密な位置にこだわる必要はありませ ん。
また基本的に、両手の親指、人さし指、中指、小指の 4本の指をもみます。
これらの指の爪の生えぎわをよくもむと、顆粒球をへらし、リンパ球をふやして、副交感神経が優位になり、血 行が促進されます。
ただし、薬指は交感神経を刺激してしまうので、特別な場合以外は使いません。

親指は肺などの呼吸器、人さし指は心臓や腎臓などの循環器に効果があります。
病気・症状別 に分けると、次のようになります。


親指(呼吸器)
  アトピー性皮膚炎、せき、ぜんそく、難聴、耳鳴り、リウマチ、ガンなど

人さし指(消化器)
  胃・十二指腸潰瘍、胃弱など

小指(循環器)
脳梗塞、ボケ、物忘れ、不眠、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、手の痛み、動悸、頭痛、腎臓病、バーチャー病、手足のしびれ、肥満、肝炎、更年期障害、顔面神経痛、目の病気など

中指の効果は、具体的にはわかっていませんが、これらの指といっしょに刺激すると効果が高まるとわかったので、最近はよく使っています。

たとえば、胃の調子が悪いという場合、親指、人さし指、中指、小指の4本の指をそれぞれ刺激しますが(薬指は使わない)、とりわけ消化器に効果のある人さし指の爪の生えぎわを念入りにもみます。

爪の生えぎわの角は、指の両側にあります。私は親指の外側から1・2(親指)、3・4(人さし 指)、5・6(中指)、7・8(薬指)、9・10(小指)と番号をつけています。
刺激するときは、反 対側の手の親指と人さし指で爪の生えぎわを両側からつまんで(親指なら1・2を同時 に)、そのまま押しもみします。1本の指を、10秒ずつもみます。
念入りに刺激する指 は、20秒ずつもんでください。
以上、両手の親指、人さし指、中指、小指をひととおり刺激するのを、1日に2~3度行うといいでしょう。原則として、子供も大人と同じようにやってもかまいません。

刺激するときは、指の先端で痛いくらいに押しもみしてください。軽い刺激では効果がありません。あまり強すぎてもいけませんが、少し痛いというくらいにもむのがいいのです。
出血するほど、強く刺激してはいけません。爪もみ療法をすると、その日のうちに効果が出てくる人もいます。
しかし、それで安心せず、じっくりと治すつもりで刺激を続けましょう。
人によっては、刺激すると症状が一時的に悪化する場合があります。このとき爪もみ療法をやめると、元に戻ってしまします。
根気よく続けていると、1ヶ月ほどで、みるみると症状が改善していくのがわかるはずです。
なお、とくに下半身の症状を改善したい場合は、手の指に加えて、足の指をもんでください。やり方は、手の指の場合を同様です。
手の親指は足の第一指、手の人さし指は足の第二指、 手の中指は足の第三指、手の小指は足の第五指に対応します。
手の薬指に対応する足の第四指も、手の場合と同様に、使いません。
これらの足の爪の生えぎわを、少し強めに手の指でつまんでもみましょう。



爪のツボ

頭痛(少商:しょうしょう)
親指の外側の爪の生え際の角から2ミリくらい下がったところ。
頭痛が起きたら、また、頭痛が起こりそうな気配のときすぐにおこなう。

肩こり(商陽:しょうよう)
人差し指の爪の生え際(親指側)の角から2ミリくらい斜めに下がったところ。
1日2回リラックスしているときにおこなう。

不眠症(中衝:ちゅうしょう)
中指の生え際(人差し指側)の角から2ミリくらい斜めに下がったところ。
1日1回、夜寝る前におこなう。

耳鳴り(関衝:かんしょう)
薬指の爪の生え際(小指側)の角から2ミリくらい斜めに下がったところ。
耳鳴がおこったときにおこなう。

高血圧(少衝:しょうしょう)
小指の生え際(薬指側)の角から2ミリくらい斜めに下がったところ。
1日1回、夕食後か入浴後におこなう。

動悸、息切れ(少沢:しょうたく)
手の甲側で小指を正面に見て爪の生え際の外側の角から2ミリくらい斜めに下がったところ。
動悸や息切れを感じた時におこなう。


●爪の手入れ方法

・爪の切り方

爪にも切り方があります。切り時は、手の平から指先を見て、爪が見えていれば切り時です。
切る時も、手の平から指先を見て、見えるか見えないかが一番、これ以上は切り過ぎといえまではなぜか、爪は指先に力が加わった時にさせる働きがあり、ことを考えて、指先を固いものに押し付け、爪が指の肉よりはみ出した分だけ切るのが正解、深爪は本来の働きを損ないます。
切り方は、爪に負担をかけないように数回にわけて細かく。
その際、爪の角は肉からはみ出る部分で残しておくことつまり両端は、少し伸ばし気味の角刈りがベストなのです。
いままで、丸く切っていた人で、角が気になる気になる人はヤスリで、軽く丸くすると良いでしょう。つまり、角を落とさないのが健康を考えた切り方なのである。


・爪を健康にする食事栄養素
爪は、皮膚の一部であり、主成分のケラチンというタンパク質をバランス良く、しっかり摂ることが重要です。特に注目したいのは、コラーゲン(タンパク質)。
爪が割れやすい、欠けるなどのトラブルは、栄養が不足していたり、血流が悪く栄養がゆきとどかない時、爪に水分が貯めにくくなり、乾燥して起こりやすくなります。
コラーゲンとは、タンパク質のなかでも、細胞と細胞の間をうめる細胞間物質(結合組織)で、皮膚内部に水分を貯える役目を果たし、皮膚に張りをもたせます。
皮膚の一部である爪がうまれるところに水分がたくさんあると、乾燥によるあらゆるトラブルをさけることもでき、みずみずしい健康な爪ができあがります。
コラーゲンは、魚や肉のよく動かされる部位、具体的には、魚の頭や尾の部分、鶏の手羽先、豚足、牛すね(すじ)肉などに多く含まれています。

  
<爪によい食品>
亜鉛
皮膚の新陳代謝をよくする。
カキ・うなぎ・たらこ・カボチャの種など

ビタミンB2
タンパク質の代謝をよくする。
さば・さんま・いわし・牛乳・うなぎ・玄米など。

ビタミンB6
ケラチンの生成に関与している。体内に入ってきた食べ物のタンパク質を体の元となるタンパク質へと組み替える。
(組立てビタミン)
鮭・青魚・ゴマ・納豆・ジャガイモなど。

ビタミンC
コラーゲンの生成を促進する。
柑橘類 (イチゴ、キウイ)・野菜( ブロッコリー)など。

楽しい食事のためにも虫歯を予防しよう!



     虫歯は放っておくと耐えられないほどの激痛を味わいます。
  
     一回治療して痛くなくなったからといってまた放置
  神経まで進行し、神経を抜かなければありません。
  
     一個でも虫歯があるかもしれないと思われる方進行する
  前にすぐに治療してください。
     
     今やらないと将来歯が一本
  もなくなり、喋れなくなるって事も考えられます。



■ 虫歯(むし歯)になってしまうと・・・

痛みが出てきておいしくご飯が食べられなくなったり、夜眠れなくなったりします。
痛みを我慢していると歯の神経が死んでしまい一旦痛みは治まることがありますが、そのまま放っておくと歯の中の細菌が増殖してまた痛みが出てきたり、残っている健康な歯に悪影響を与える恐れがあります。
進行した虫歯を放っておくと、最終的には歯を抜かなくてはならなくなります。
大きな虫歯をそのままにしていたり、歯が抜けたままにしておくと、歯並びが悪くなったり、噛み合わせが悪くなったりして、残っている全ての歯に対して悪影響を与えることもあります。


■ 虫歯(むし歯)の原因はプラーク(歯垢)です!

プラークはただの食べカスではなく、細菌の塊です!
この細菌が糖を分解して作る「酸」が虫歯の主な原因です!


■ pHが5.5以下になると、歯が溶けはじめる!
お口の中のpHは何もしていない時は6.7位の中性に維持されていて、この状態では絶対に虫歯は出来ません。
(pHは酸やアルカリの程度を示す単位。7は中性、7より大はアルカリ性、小は酸性)
しかし、糖を含んだ飲食物を摂取するとプラーク中の細菌が酸を産生し、お口の中のpHがどんどん下がっていきます。
そして、pHが5.5以下になるとついに歯が溶け始めます!
一度酸性になってしまったpHは、時間が経つと自然にもとのphである6.7に戻るのですが、pHが5.5以下の状態が長い時間続くと歯にポッカリと穴が空いてしまうのです!
また、酸性になったpHが中性に戻るまでは、状況により異なりますが大体40分位かかります


■ 虫歯は、自然に治ることは絶対にありません!
一度虫歯が出来て歯に穴が空いてしまうと、自然に治ることは絶対にありません!
放っておくと、どんどん進行する恐れがあります!
早く歯科医院へ行きましょう!
早期に治療をすれば痛い思いをする可能性も低くなりますし、
進行していない虫歯の場合には、削らずに様子見で済む場合もあります。
当然、治療にかかる時間や費用も少なくなります。


■ 早期発見・早期予防
昔は、虫歯は小さいうちに削って治すのが良いと信じられてきていましたが、その後様々な研究が行われた結果、適切な予防(歯磨きやフッ化物の利用)を行えば進行を止められる虫歯の場合には、削らずに様子を見たほうが歯が長持ちするということがわかってきました。
つまり、「早期発見・早期治療」ではなく、「早期発見・早期予防」です。
ただし、予防をしても進行を止められないような虫歯の場合には、当然治療が必要になります。
また、専門家が見ても治療するべきか予防するべきか、判断が難しい虫歯もあります。
そのような場合には、最低3ヶ月は様子を見て、虫歯が進行しているようであれば治療、進行していないのであれば予防で経過観察を続けるというのも一つの方法です。
(通常の虫歯であれば、3ヶ月~半年程度で急速に進行するということはほぼありません)


■ 「再石灰化」では、虫歯は治りません!
患者さんの中には、「虫歯は再石灰化で治ることもある」と思っている人が結構います。
再石灰化というのは歯の表面がほんの少し溶かされた場合に、唾液に含まれているカルシウムやリンがそこを修復するという現象です。
ただし!
この「ほんの少し溶かされた状態」というのは、一般の人が虫歯だと分かるレベルのものではありません!
再石灰化で完治する可能性があるのは、歯の表面がほんの少し溶かされて白くなっている状態(CO)ですが、これは唾液で歯が濡れている状態ではほとんど分かりません。
一般の人が虫歯だと分かる穴の空いている虫歯や痛みのある虫歯などは、再石灰化で自然に治ることは絶対にありません


虫歯予防は超簡単!

■ 虫歯予防の極意は、「お口の中のphを5.6以上に保つこと!」
お口の中のphは、普段は6.7位に維持されています。この状態では絶対虫歯になりません。
(pHとは酸やアルカリの程度を示す単位。7は中性、7より大はアルカリ性、小は酸性)
しかし、糖を含んだ飲食物を摂取するとプラーク中の細菌が酸を産生し、phが下がります。
そしてphが5.5以下になると、ついに歯が溶け始めます!
一度酸性になってしまったphは、時間が経つと自然にもとのphである6.7(中性)に戻るのですが、phが5.5以下の状態が長い時間続くと歯にポッカリと穴が空いてしまうのです!

■ 酸性になってしまったphは、徐々に中性に戻る!
酸性になってしまったphは、唾液の作用で徐々に中性に戻っていきます。
そして、phが5.6以上なると溶かされた歯が修復される「再石灰化」という現象が起こります。
再石灰化というのは歯の表面がほんの少し溶かされた時に、唾液に含まれているカルシウムやリンがそこを修復するという現象で、この再石灰化のおかげで簡単に虫歯は出来ないのです!
phを5.6以上に保てば歯が溶かされるのを防ぐだけではなく、再石灰化も促進されるのでさらに虫歯になりにくくなるのです!



虫歯になりにくい食事の方法

■ 寝る30分前には、飲食を控えましょう!
寝ている間は唾液の出る量がガクンと減ってしまうので、寝る前に飲食をするとお口の中のphが酸性に傾いたままになってしまい、非常に虫歯になりやすくなります。
もしも寝る前に飲食をした場合には、その後に必ず歯磨きを行うようにしましょう。
(その際、フッ素配合の歯磨き粉を併用すると効果的です)


■ おやつ(間食)は、できるだけ食後すぐに!
食事と食事の間におやつを食べると、食事で酸性に傾いたphがやっと中性に戻ってきた頃におやつによってまた酸性になってしまうので、非常に虫歯になりやすくなります。
おやつはできるだけ食後すぐに食べるか、もしくはおやつを食べたらすぐに歯を磨くようにすることで、虫歯になるリスクを低くすることができます。


pHとは

pHという言葉は、もうほとんどの方がご存じのことと思います。
近頃では「お肌のpH」とか「食生活のpH」などという風に、すでに私たちの生活の中にもpHという言葉が使われていますし、また、リトマス試験紙を使ったpHの実験をしたことを憶えている方も多いことでしょう。


「pH」は水溶液の性質を知るために必要な単位です。

「pH」とは、水溶液の性質をあらわすひとつの単位です。ちょうど長さをあらわすのに「m」(メートル)という単位があるように、水溶液の性質を知るために必要な単位なのです。
では、pHは水溶液のどのような性質をあらわす単位なのでしょうか。


酸性とアルカリ性

レモンのしぼり汁をなめてみると「すっぱい」味がします。また、石けん水はヌルヌルしてなめると少し「にがい」味がするはずです。
このレモンのしぼり汁に青色リトマス試験紙を浸すと試験紙は赤色になり、石けん水に赤色試験紙を浸すと青色になります。
試験紙が赤くなったレモンのしぼり汁は酸性、青くなった石けん水はアルカリ性です。
つまり、pHとはこのような水溶液の性質(酸性・アルカリ性の程度)をあらわす単位なのです。

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