1億よりも健康のほうが利益を生む!?

普段の生活の中で健康を第一に考えています。何よりも命が大事です!その命の源になるのはやはり健康なのです。「今日はちょっと体調がいつもと違うな」 こんな事頻繁にありますよね。でも次の日はなんともなく、気にせずその日を過ごしてしまう方が大半だと思います。その日に感じた体の違和感はもしかしたら、潜伏している大きな病気って事もありえなくはないんです。重度な風邪などなら「今日はちょっと様子見て治らなかったら病院にいこう」ってなりますよね。ここでようやく病院が頭に浮かんでくるとおもいます。 私のブログでは体の異変、病気などの対処法など健康に関することの情報を主に掲載していきます。その他にも髪やお肌、体臭などでお困りの方々にも役立てるかと思います。些細な事など、このブログを通じて気にかけてもらえたら幸いです。

2014年08月

美容師に聞いた…シャンプー無しの「湯シャン」髪にいいって本当?


今、若者の間で“湯シャン”が流行していることをご存知ですか? 湯シャンとはその名の通り、シャンプーやトリートメントなどを使わずに、お湯だけで髪を洗うこと。実はこれが、抜け毛や地肌の乾燥などにいい効果をもたらすということで、最近流行しているのです。

しかし、お湯だけの洗髪で本当にいい効果が生まれるのでしょうか。その実態を、東京の人気美容室『ACQUA tua』の店長の岡元コースケさんに伺ってきました。

■湯シャンは“温度”が大切!

岡元さんは、「よく、お湯だけで洗浄力はあるのかと、不安を抱かれる方がいらっしゃいますが、水そのものに洗浄力があるため、皮脂などは水だけでほとんど落とすことが可能なのです。

お湯の温度は、36〜38℃のぬるま湯で、時間をかけて丁寧に洗髪することがポイント。このお湯の温度は頭皮に熱の刺激を与えず、且つ皮脂汚れもしっかり落とせる最適な温度と言われており、シャンプーを使った場合でも同じ。シャンプー派の方も覚えておくと良いと思います」と話していました。

温度を守れば湯シャンだけでも十分、汚れは落ちるのですね。

■湯シャンの効果は?

岡元さん曰く、「湯シャンを続けると、頭皮や髪に必要な皮脂や保湿成分が、洗い流されずに残ります。そうすると、以前なら皮脂分泌のために消費していた栄養などが髪に供給され、頭皮が活性化するのです。

丈夫な髪は、健康な頭皮に生えると言われています。つまり、湯シャンの効果で活性化された頭皮なら、丈夫な太い髪の毛が生えやすくなります。そのため、抜け毛や薄毛予防にも期待できるというわけです」とのこと。

活性化されることで頭皮状態は良くなるのですね。

■突然湯シャンに切り換えるのはNG!

「ただ、湯シャンを始める際には注意点があります。シャンプーの使用頻度をいきなりゼロにして、湯シャンに切り換えるのではなく、まずは、2日に1回の頻度にシャンプーを減らし、次は、3日に1回のペースというように、徐々に減らしていき、慣らしていくことが大切です。その際、シャンプーの量も徐々に減らしていくと良いです。

また、洗髪の頻度自体を減らしてしまうのもNG。洗髪は今までの頻度を保ったまま、シャンプーの使用頻度を徐々に減らしていくようにしてくださいね」と岡元さんから、アドバイスを頂きました。

頭皮を湯シャンに慣らしていくことがポイントなのですね。

■湯シャンには向き不向きがある

もう一つ注意点があります。実は、誰にでも湯シャンを推奨できるわけではないそうです。下記の項目でチェックしてみてください。

(1)湯シャンに向くのは”乾燥肌”の人

乾燥肌の人は、湯シャンがオススメです。上記でもお伝えしたように、湯シャンは頭皮や髪に必要な皮脂や保湿成分が洗い流されずに残るので、もしかしたら乾燥の悩みが改善されるかもしれません。

(2)フケが多いと湯シャンに向かない

普段からフケが多い方には、あまりオススメできません。また、ワックスやスプレーなどの整髪料をつけている髪には、お湯だけではそれらを落としきれないので、シャンプーしていただくことをオススメします。

湯シャンのコツは、“ぬるま湯でマッサージするように行うこと”です。これを毎日続けた場合、効果を感じるには最短半年、最長3年程度かかるそうです。

地肌が健康になり、髪にもコシやツヤが蘇る節約時短テクなので、特に乾燥肌の方は試してみる価値があるのではないでしょうか。


性格病気診断!4つの分かれ道?


自分がなりやすい病気をチェック

 病気になりやすさ、なりにくさという観点から性格を見ると、4つのタイプに分けられるという。
 あなたの性格はどのタイプで、どんな病気にかかりやすいのでしょうか。


4つのタイプとは、タイプA、C、AC、Bです。
タイプAは自分だけでなく周囲にも緊張を強いる攻撃型で、
狭心症や心筋梗塞などの心臓病や脳卒中、うつ病になりやすい。

タイプCは人がよく自分を周囲に合わせすぎてしまう型で、がんになりやすい。

タイプACは攻撃的になったり落ち込んだりする感情起伏型で、重症の病気にはならないが
高血圧症、糖尿病、高脂血症、胃・十二指腸潰瘍(かいよう)、リウマチなどの慢性病にかかりやすい。

タイプBはバランス感覚にすぐれ、人生をのびのびと謳歌(おうか)する自律性のある型で、病気にはなりにくいのです
  心筋梗塞で死亡した男性は、典型的なタイプAだった。せっかちで早口。
会社ではちょこちょこ動きまわり、仕事は早かった。

自信家でもあり、仕事上で論争になると相手を打ち負かそうと必死になる。
仕事に没頭していて、ほかのことには関心がなかった。

会社の健診では軽度の高血圧症とコレステロール値が少し高いだけだったが
突然、心筋梗塞に襲われたのだ。
 
「感情をめったに表面に出さない典型的なタイプCの35歳女性は
肝転移のある手術不能の大腸がんで亡くなったし、上司に仕事を頼まれると何でも素直に引き受け
部下の仕事まで自分が抱え込むタイプACの42歳男性は、16回も胃潰瘍になり入退院を繰り返しました」
  
さて、あなたはどのタイプか?
 「タイプA判定表」と「タイプC判定表」でチェックしてみよう。

どちらにも当てはまらない人はタイプB。
得点が高くないタイプAと、項目数が多くないタイプCの両方を持つのがタイプACだ。
  性格から、かかりやすい病気を知っておくことも、賢い健康管理には必要なのだ。

《タイプA判定表》
★「いつも」は2点、「ときどき」は1点、「めったに」は0点で数える。
ただし(5)(6)(9)については「いつも」は4点で「ときどき」は2点で数える。17点以上がタイプAだ

(1)生活が忙しい
(2)毎日の生活で時間に追われるように感じている
(3)仕事、その他何かに熱中しやすい方だ
(4)仕事に熱中すると他のことに気持ちの切り替えができにくい
(5)やる以上はかなり徹底的にやらないと気がすまない
(6)自分の仕事や行動に自信が持てる
(7)緊張しやすい
(8)イライラしたり怒りやすい方である
(9)几帳面である
(10)勝ち気な方である
(11)気性が激しい
(12)仕事などで他人と競争する気持ちを持ちやすい


《タイプC判定表》
★「いつも」「ときどき」は〇。「めったに」は☓。
〇が10個以上ならタイプC、15個以上なら極端なタイプCだ

(1)我慢しきれずに怒りだすことはない
(2)他の人は自分より力があり自分は劣っていると感じる
(3)昇給を求めたり、人に助力を求めなくてはならない時不安になる
(4)自分を主張する方ではないと思う
(5)自分自身より、夫、妻、友人、恋人の要求に注意が向く
(6)自分自身より家族の要求を大事にする
(7)世話になっている人に頼み事をされたら、やりたくなくてもやってしまう
(8)権威のある人に立ち向かうのは難しい
(9)仕事でも遊びでも競争には尻込みしてしまう
(10)どちらかというと元気がない
(11)親しい人の多くに感情的か身体的に傷つけられたと感じたことがある
(12)あまり泣かない
(13)めったなことでは腹を立てず何事も冷静に受け取る
(14)感情的になっていると感じると早く気を静めようとする
(15)自分の人生には彩りや興奮や意義が欠けていると感じる
(16)親しい人との関係は悪くないが、何か足りないと思う
(17)私が強気に出過ぎると人は私を拒絶すると思う
(18)自分を好人物だと思うし他人もそう思っていると感じる
(19)ナルシシストだとか自己中心的だと思われたくない
(20)前向きなのが一番だからうまくいかなくても落ち込んだり腹を立てたりしない


リンパマッサージ デトックスって?


リンパマッサージ最大の効果


リンパマッサージの最大の効果はデトックスに他ならないでしょう。
 
デトックスというのは、体の新陳代謝を上げ、老廃物や余分な水分を排泄するというもので
本来は自然に得られるべき効果なのです。
 
しかし、最近は自律神経の働きがままならないため、リンパマッサージで強制的にデトックス効果を出すようにしないといけない人も少なくないんですね。
 
そして、このデトックス効果こそが、美と健康、さらには癒しをもたらせてくれるのです。

そういう意味では、リンパマッサージは現代人が人間らしく生きるためには必要不可欠なものですね。
 
リンパマッサージと按摩や指圧などのマッサージとの最大の違いは、リンパ液の流れを促すものか
血液の流れを促すものかという事でしょう。
 
一見、非常に単純で、似たようなものにも思えますが、リンパマッサージの効果効能はかなり異なります。



リンパマッサージと通常マッサージの違い

リンパマッサージと通常のマッサージの違いとは何なのでしょう。
 
第一に、血液とリンパ液は全く異なるもので
体内に栄養を補給するのが血液、老廃物を体外に排出するのがリンパ液だからです。
 
ですから、リンパマッサージでリンパ液の流れを整えないと、体内には不要なものや汚物がたまりっぱなし。
 
厳密に言えば、血液とリンパ液が共同作業で頑張っている部分も多々ある

リンパマッサージの効果効能にのみここでは注目する事にしましょう。
 
そして、それが体内の新陳代謝を上げるデトックス効果な訳ですよ。
 
ですから、リンパマッサージによってリンパ液の流れが良くなれば
老廃物や余分な水分が齎す様々な悪影響は改善されます。



リンパマッサージはリンパ液の流れを良くする

リンパマッサージはリンパ液の流れを良くする事で
様々な効果効能を齎すリラクゼーションの一つでもあります。
 
また、冷え性や浮腫に対する効果は勿論、体重も減りますし、
脂肪も燃焼しやすくなりますから、ダイエット効果も多少なりともでるでしょうね。
 
後、直接的には関わってなくても、リンパマッサージによる効果として
肩こりや腰痛、それに偏頭痛が改善される事も珍しくはないようです。
 
ですから、按摩や指圧のように筋肉を揉み解すというものではありません。
 
逆にリンパマッサージは、余り強くやり過ぎると効果が出なくなってしまう事もあるので要注意。
 
まずはその原理を知る事で、コツやポイントが理解出来る事でしょう。
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